人と上手く喋れない!そんな人が気をつけてみる3つのこと。

公開日:2013/03/19
更新日:

会話難しい。

こんにちは、アヤトです。

会話って難しいですよね…。

「どう話していいかわからないし、沈黙も怖いし…。もういっそのこと会話に入らないように気配を消そう…」

そんな風にどんどん人を避けてしまっている人も多いはず。

実は僕自身がそれをやってしまいがちなんですが、

相手からしてみれば印象にも残らないし、良いイメージがつきにくくなってしまいます。

 

「そんなこと言われたって出来ないものは出来ないんだよ!」

そんな声が聞こえてきたので、コミュニケーションに関して色んな本を読んできた僕が、今回はその中でも優れた本を紹介します。

名著に学ぶ!

2009年くらいに流行った『誰とでも15分以上会話がとぎれない!話し方66のルール』を読んだことがあるでしょうか?

当時、めざましテレビで度々紹介されていたのをよく覚えています。

僕自身それがきっかけで買ったクチです。

「話し方」って書いてありますが、「話の聞き方」に重きを置いているのが特徴。

やはりコミュニケーションをとる上で聞く技術が一番大事です。

 

今回は、この本の中から、是非みんなに知ってもらいたいテクニックを3つ紹介していきますね。

 

話をせかさず、5秒くらい待ってみる

沈黙に耐える。

同僚「機能は定時で帰れるかと思ったら、課長につかまって3時間も残業だよ」
あなた「うわっ、それはついてなかったね」
同僚「そうなんだよ」

さぁ、ここまで会話が続きました。同僚がそうなんだよ」と言って黙ったらどうするか。

あなたもここで沈黙してみるのです。本の3~5秒くらいでいいでしょう。なお、不安はあなたの表情をこわばらせます。相手はその怖い顔を見て、拒絶的な雰囲気を感じて不安になり、その結果、会話がぱったり止まるのです。

P42 ルール6

会話ベタの人はとにかく沈黙を恐れている傾向にあります。

「何か喋らなければ!」と気持ちが焦ってしまって、相手の話をしっかり聞けていなかったり、表情が困惑してしまったり。

それが良くない結果を招いています。

 

だいたい瞬時に話を考えて、どんどん話せる人なんてよっぽどのお喋りな人くらいしかいません。

なので考える時間も絶対に必要なんです。

相手はただ考えているだけなのに、会話ベタの人は焦ってしまってそれを邪魔してしまう。相手もすっきりしないし、こっちも無理やり出した話でおかしいことになってしまう。

まずは沈黙に耐えることから始めましょう。

 

もちろん、じっと我慢するのではなくて、「沈黙でも大丈夫ですよー、ゆっくり話を考えて下さいね」という空気を出すことが大事です。

この空気を出すのは練習しないとどうしようもないので、少しずつ慣れていきましょう。

最初はどうしても沈黙が怖いと思いますが、気の持ちようです。

「そんなに喋らなくても大丈夫」な体験を積み重ねていってください。

 

スカイプでも沈黙は大事。

スカイプで話す

ちなみにスカイプで女の子を口説く時も同じです。

初対面だし、顔が見えないから話し始めはある程度喋ったほうがいいですが、慣れてきたらベラベラ喋り続けると逆に嫌がられることが多いです。

しっかりと沈黙を駆使してみましょう。

 

ちなみにスカイプで顔が見えないからといって他の人とチャットしてかちゃかちゃ音を立てていたり、マウスのクリック音などを響かせていたら最悪です。

絶対にやめましょう。

どこかのサイトで「この心理テストやってみよー」とかそういうのを紹介するのならいいですけどね。

カチャカチャと音を立ててる理由をしっかり伝えましょう。

 

「でしょうねー」と相づちを打つ

「先週、旅行に行ってきましてね」
「ほー、楽しかったですか?」

このようにストレートな質問を受けると、相手は話しづらいものです。あなたにも、どう答えて良いのか、とまどった経験がありませんか。

こう尋ねられると話し手は「楽しかったこと」を探すのですが、答えられる範囲が限定的なため、なかなかいい話が思い浮かびません。

しかたなく、「はぁ、たぶん」などという中途半端な返事しかできず、会話にブレーキがかかった状態になります。

こういうとき、会話が上手い人は相手が自由に考えられる質問をします。

それが「……なんでしょうね」という漠然とした言い回しです。

P104 ルール24

「でしょうねー」と文字で見てしまうと、なんだか馬鹿にしてるように見えますが、当然そういう使い方ではありません。

相手の答えを限定しない魔法のフレーズです。

「楽しかったですか?」と聞くと引用文にあるような結果を招きますが、

「楽しかったのでしょうね」と聞けば、楽しかった事だけではなく、旅行全体に関して話すことができるようになるわけです。

これはビックリするくらい使えるのですぐにでも実践してみてください。

これを知らないと「楽しかったの?」「天気はどうだったの?」「どこいったの?」と次々と質問が必要になって尋問みたいになってしまうので要注意です。

 

ちなみに女の子を褒める時も、「モテるでしょ?」って言うより「モテるんだろうなぁ」って言った方が効果的。

それを言われた側の気持ちになれば一目瞭然だと思います。

このフレーズは本当に色々な場面で使えるので普段から練習しておいたほうがいいですよ。

 

「次の言葉が出てこない」ときの対処法

次の言葉

「会社から家までは遠いの?」
「はい…」

相手の問いかけに気の利いた受け答えをしないといけない、という思いが強すぎると、かえって緊張してしまい、次の言葉が出てこなくなる…。

~中略~

「はい」の返事に少しだけ、「自分の話」を付け加えてみてください。

「はい。だいたい1時間半ぐらいです。冬は出勤のために家を出るときはまだ真っ暗やみですね」

P.144 ルール34

これもかなり大切です。

YESかNOで答えられる質問に対して、YESかNOで答えてしまったらそこで終わってしまうので何かを加えることが大切です。

これは頭の中ではわかってるんですが、実際にその場面に遭遇すると上手くできないことが多い。

この本の例にもちょっとした通勤のエピソードが加えられていますが、それを加えるのだけでも結構大変です。

ベストは普段から色々ネタを仕込んで置くことなんですが、そうもいかないと思うので、僕はなんでもいいか付け加えるといいと思います。

「はい…」で終わるのではなく、「はい、そうなんですよぉ(泣)」みたいなイメージです。

そうすると、相手は「なんだ悲しいのかね?」と思って色々反応してくれます。

その間にエピソードを考えたり、思いつかなければ相手に質問を返せばいいです。

これまた結構使えるのでやってみて下さい。

 

会話ベタの人は無表情だったり、顔が引きつっちゃってる人が多いので、感情を表現するという点でも大切です。

これまた少しずつでいいから練習してみましょう。

 

まとめ

  • 沈黙を恐れない。
  • 「~でしょうね?」というあいづちを打つべし。
  • 返事に自分のことを付け加える。

いきなり3つともやるのは難しいと思うので、まずは一つ実践してみてください。

特にこういうハウツー本は、読むだけで満足してしまいがちですが、

実践しなければ何の意味もありません。

まずはとにかくなんでもいいから一つやってみる。

 

そして、少しずつ出来ることを増やしていくことが大切です。

会話することに苦手意識が無くなれば、女の子と出会う機会も必ず増えますし。

遠回りに見えるかもしれないですが、できることからやっていきましょう。

 

↓↓その他にも使えるノウハウが満載なので是非チェックしてみてください。

 

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