なぜ就活のESには凝るのに出会い系サイトのアプローチメールには凝らないのか。

公開日:2013/10/25
更新日:

ビジネス

もっと懲りなよ あ や と

こんにちは、アヤトです。

僕はこういう記事

出会い系サイトで女の子にウケがいいプロフィールの書き方。

メールを送るのは面倒!テンプレを用意して出会い系サイトを攻略。

でプロフィールや最初のメールの書き方を書いていますが、あくまで一般化した無難な内容になっています。

なので、コンサルなどで通話をさせてもらい、プロフィールやファーストメールの話になれば、「出来ることならもっと凝るべきだよ」と話しています。

だって女の子は文字だけで色々と判断しなきゃいけないですからね。

就活だと思ってやってみたらいかが。

就活と出会い系サイトは似ていて、まずはES(エントリーシート)や履歴書を出すと思うんですけど、それってまさにファーストメールやプロフィールなんですよね。

さらに一次面接がメールでのやりとりだとしたら、二時面接が初デート。それ以降が最終面接みたいなイメージ。

要するに少しずつ段階を経ていくわけです。

だからファーストメールで返ってこないなら、ESが悪いんですよ。

きっちり考え直しましょう。

 

本音と建前

もちろん、表向きは無いとは言っていますが、なんだかんだそれぞれ好みがあります。

企業にも女の子にも。

わかりやすいところで言えば、企業なら学歴だったり、性別差であったりね。(こういうこと言うと怒られそう。)

それが、出会い系の女の子で言うところの年収であったり、仕事内容であったり、結婚観であったりするわけです。

なのでどうしようも無い部分があることも理解しておくと、気が楽です。

人間ですからね。

しっかりと分析する。

ESには一枚1,2時間とかかけていたと思います。

出会い系のファーストメールにもそれくらいかけろとは言いませんが、2,30分くらいはかけるべきです。

さらに、ESを書く時に企業のHPとかパンフレットとか商品とかを見て、しっかり考えて書いていたはずです。

なので、女の子のプロフィールをしっかり見て、どんなことが好きそうとかどんな考えを持ってるかとかそういうのを考えながらメールを作ってみて下さい。

女の子が載せている写真一枚見ても色々見えてきますよ。

例えば、美味しそうなスイーツの写真を載せていたら、

「甘いモノが好きなのかな?」とか

「Facebookにバンバン食べ物写真載せるタイプかな?」とか

「もしや一眼でとった写真かも?」とか。

色々考えるわけです。

そうすれば自然にファーストメールの内容が決まっていきます。

「甘いものお好きですか?」「自分で作ったりしますか?」「○○さんのバレンタインは凄そう!」

「(Facebookに食べ物写真を載せてそうということから)まめでいい奥さんになりそう!」

「綺麗な写真ですけど、カメラに凝ってますか?」「ほんと美味しそう!フードカメラマンの才能ありますね!」とか。

もちろん、「Facebookやってますか?」などの個人情報を聞き出そうとしてる感のある質問はNGですし、「Facebookで毎回食べ物写真載せちゃう系女子?」とかイヤミっぽいのもNGです。

基本は褒めたり、ポジティブな内容にして下さい。

 

プロフィールは大丈夫かい?

それでも返事が来ないなら、プロフィールがダメなんです。

自分のプリフィールを見なおしてみてください。

出会い系サイトのプロフィールで書くことはだいたい限られています。

  • 自分がどういう人間なのか。
  • 仕事は何をしているのか。
  • 休みの日はどんなことをしているのか。
  • 何が好きなのか。

こんなもんです。

これをうまーく書いていくわけですよ。

ES書く時だって「自分の短所はなんですか?」という項目に対してバカ正直に短所だけ書かないですよね?

例えば、「優柔不断」という短所を書く場合でも、「優柔不断なところもありますが、その分、思慮深くしっかり考えてから行動することができます」なんて上手いこと書くと思うんですよね。

要は書きようです。

高望みし過ぎてませんか?

それでもダメなら、前提としてダメなんですよ。

大企業(=若い子、可愛い子)狙い過ぎです。

年収とか見た目とか、自分がその子たちに匹敵するほどの何かがあるなら全然OKですが、あまりに高望みをしすぎているのはFランで一流企業ばかりを狙っているのと一緒です。

狙うなとはいいませんが、現実的な滑り止めも考えておきましょう。

 

出会い系サイトは女の子の売り手市場

表向きしか見ないで人間性で判断してくれないなんて酷い!と思うかもしれませんが、そんなもんなんですよね。

判断材料が少なすぎますからね。

何百程度の文字と勝手な自己評価のプロフィール。

それしか無いわけで…。

それに出会い系サイトは女性の売り手市場ですからね。

女子は選び放題です。

 

一日何十人ってアプローチされる中で、全部読むのも嫌というか不可能ですよね。

そしたらわかりやすいところで判断基準を設けて切っていくわけですよ。

年収とか年収とか年収とかね。

僕らが見た目で女の子を選ぶように、向こうも年収で選んできますよ。

悲しいかな本音はそんなもんです。

 

婚活になれば逆転するらしいよ!

「じゃあ、僕らは可愛い子と付き合えないのか!?」

そんなことは無いです。

やっていけば、プロフィール作りやらメールやらに慣れてきて徐々に出会えるようになってきます。

そうしてから少しずつ高望みをしていけばいいんじゃないかなと。

 

それに今は女の子が売手市場でつらいかもしれませんが、婚活になると逆転するっぽいです。

その時になれば、女性からアプローチを受けて、選ぶ側の気持ちがはっきりとわかるでしょう。

「あ、この人メール適当に書いてるな」とか「俺のプロフィール見てないじゃん」とか一目瞭然です。

今はその気持ちを想像して、もらったら嬉しいアプローチメール作りをしてみて下さい。

 

どうしても御社で働きたいんです!

というわけで、アプローチメールを作る時はこれを意識して書いてみましょう。

「なぜ、私なの?」

「他の子でもいいんじゃないの?」

「誰でもいいから彼女が欲しいんでしょ?」

そんな疑問をササッと解決してあげられるようなメール作りをすれば、先ほど言ったもらったら嬉しいメールになっていきます。

 

一度、ESを書くようにプロフィールやアプローチメール作りをしてみて下さい。

テンプレート作成(=時短)はその後でも十分です。

 

まとめ

就活と恋活は結構似ている部分があります。

履歴書やエントリーシートを書くように真剣にプロフィール作りやファーストメール作りを行って下さい。

出会い系サイトでは女性の方がモテるので、頑張って工夫するしかありません。

ただ、婚活になると徐々に逆転していくらしいので気持ちがわかる時がくるかもしれません。

 

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