お願いだから引っかからないで…。最近増えるコミュニティサイトの被害件数と出会い系被害の相談事例を確認して被害に合わないようにする。

police

ありがとうございます、アヤトです。

”出会い系サイト”という言葉のイメージは異常に悪い。

もう、ホントに。

いやもう、ほんとに。

だから最近の優良サイトたちは恋活サイトと言ってみたり、婚活を押し出してみたりしています。

”出会い系”という響きに悪のイメージが連想されるのは、変な事件が起こったり、悪徳サイトが横行していたのが主な原因だと思います。

特に「出会い系サイト規制法」(正式名称は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」)が出来る前&改正前がヒドかった…。

法律に関しての詳細はこちら → 「出会い系サイト規制法」について 警察庁サイバー犯罪対策

世の中に深く根付いた負のイメージは未だに払拭されることはないです…。(というかもう無理な気が…orz)

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出会い系サイトに潜む勧誘系の人々が危険なので気をつけて下さい。

キッチン用品

こんにちは、アヤトです。

先日こんな記事(→ pairsに潜む業者なのか売名なのかわからない女の子たちに気をつけてください。)を書いたら、「僕もこんな人に逢いました!」とメールを頂きました。

アヤトさん、はじめまして。

いつもブログを楽しく読んでいます。渡辺(仮名)と言います。

今日の記事を読んで、僕も変な子に会った!と思い、メールをしました。

僕が会ったのは、ア◯ウェイの勧誘でした。

その子のプロフィールには、恋人ではなく友達を募集している旨が書かれておりました。向こうから良いね!が来たことと、そこそこ可愛かったのでやりとりをしました。

1回食事をしたあと、次に会うのは、その子が社会人サークルに入っていてそこのボウリング大会に一緒に来てくれないか?と言われました。

そして、ボウリング大会に参加しました。

そんな感じで、その子のサークルに何回か参加した後に、実はビジネスのサークルで、ア◯ウェイなんだ。と言われました。

コツコツやれば、WINWINの関係になれると言われました。こういう人もいるんだ、と、社会勉強になった体験でした。

僕も、pairsは純粋に出会いを求める為の場であってほしいとの思いから、このようなメールをお送りしました。乱文失礼しました。

勧誘系女子ですね。

この手の人達が恐ろしいのは、苦労を惜しまないことです。

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pairsに潜む業者なのか売名なのかわからない女の子たちに気をつけてください。

騙す側の男

こんにちは、アヤトです。

読者の方からこんなメールを頂きました。

はじめまして。昨日からpairsを使い出した鈴木(仮)ともうします。

26歳の女性と今日マッチングして、メッセージのやり取りをしていたら、今日のウチに彼女がFacebookを公開して来たので、僕も公開して友達になりました。すると、彼女はすぐにメールアドレスの交換を打診して来ました。これ、教えても大丈夫でしょうか?

pairsの彼女の写真には、何百もの男性が「いいね」しています。ルックスのレベルは高いです。そういう26歳女性がルックスのレベルも高くない私に、すぐにメールアドレスの交換を打診するでしょうか?

しかも、彼女のFacebookには1000人以上のフォロワーがいます。ちょっと、怪しいのです。

アドバイスを頂ければ幸いです。

これはアカーーーーン!!

トントン拍子にサイト外のやり取りに発展するような上手い話はあり得ません。

鈴木さん(仮)は自分のルックスの話をしていますが、ルックスなんて関係ありません。

18,19くらいの女の子ならまだしも、26歳にもなって見た目(しかも写真。)で個人情報を教えるような子はいません。

万が一ありえるとしたら、メンのヘラさんです。ある意味、業者よりも恐ろしいかもしれません。

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