男性向け恋愛指南書『LOVE理論』を読んで、あまりの素晴らしさに感動してしまった話。

公開日:2015/06/24
更新日:

LOVEなアヒルちゃん

こんにちは、アヤトです。

今更ながら、『夢をかなえるゾウ』で有名な水野敬也さんの『LOVE理論』を読んでみました。

今までたくさんの恋愛ハウツー本なるものを読んできましたが、この本は間違いなくナンバーワンです。

笑えて、笑えて、笑えて、かなりためになる。

「もっと若い頃にこの本に出会えていたら…」

いや、そんなことを考えるのはナンセンス。

今からでも全く遅くない。

さらなるモテ男を目指して彼のあみ出した理論をものにしていきたいと思います!←

今回はそんな非モテたちのバイブル『LOVE理論』の中で、アヤトが特に気に入ったものをちょいと紹介していきます。

会話術をちょっとピックアップ!

この本では恋愛に関しての心構えからファッション、デート、セックスに至るまで余すこと無く全てを網羅しています。

正直、どれも大事すぎて全部紹介したいレベルですが、

そんなことをしたら大変なことになってしまうので、ピックアップして紹介していきたいと思います。

 

大変じゃない?理論

酒の席で愚痴を引き出して、お酒を自ら飲ませ、セックスへ。

というシチュエーションでの話なんですが、細かいことはおいといて、とりあえず女子との会話では愚痴を聞くことがものすごく有効。

だけど、その愚痴をいかに引き出すかが大変。

そこで魔法の言葉「大変じゃない?」を言うことで、「そうなのよ!」、「ちょっと聞いて!」と愚痴をこぼし始める。

しかも、この理論は応用範囲がかなり広く、女性が大変じゃない場面でも使えるというスグレモノ。

男「今どこに住んでるの?」

女「町田。実家だけどね」

男「へえ、実家なんだ」

女「実家は楽でいいよ。ごはんもお母さんが作ってくれるし。風邪ひいたときも看病してくれたりするし」

男「確かにそういう面では安心だよね。でもさ、実家って意外と大変じゃない?

このように「大変じゃない?」の上に「意外と」という副詞を付け加えることで、女たちは一見大変じゃないことの中にも大変な部分を探し始める。

用例のような実家暮らしに関しても、たとえば「家が遠い」「門限がある」などの愚痴を言い始める。

今見てもらったように、「大変じゃない?」と「意外と大変じゃない?」を使い分けることによって、ありとあらゆる局面から女の愚痴を引き出すことができるのだ。

最強すぎる…。

ネットで知り合った人と飲みに行くときにも是非使ってもらいたいワードです。

注意点としては、「いや、別に…大変じゃないけど」と返された場合。

これはとてもキケンなサイン。

例えば、ネットで知り合っていざ初デート!

しかし、見た目的な部分でナシ判定されてしまっていると、

満を持してこの「大変じゃない?」を繰り出しても、「お前に何がわかるんだ」と思われています。

あるいはちょっとプライド高めの子で「そんな簡単に弱音とか愚痴とか吐かないわ!」というタイプの子に対しても、あまりに早くこの技を繰り出すと、

「そんなことないけど…」とバッサリいかれるので気をつけて下さい。

 

「頑張ってるね」と相槌を打つ。

女の愚痴に対してああだこうだと自分の意見をのたまう男がいるが、絶対にヤメろ。

女が愚痴を言い終えた頃を見計らって次の一言を添えるだけで良い。

「頑張ってるね」  これだけだ。

話を聞きながら感心するようにゆっくりうなずき、最後は「頑張ってるね」このセリフでキメる。

これも間違いなく最強。

仮に僕が思いっきりハゲ部長のことについて愚痴っているとします。

アヤト「あのハゲ、俺がせっかくフォローしてやったのに、さも自分の力で全部やったみたいにしやがってぇ…!!」

あやお「でもほら、部長も徹夜でやってたしさ…」

アヤト「何を~~!?さてはお前、ハゲの手先か!?」

と、こうなるでしょう。しかし、

アヤト「あのハゲ、俺がせっかくフォローしてやったのに、さも自分の力でやったみたいにしやがってぇ…!!」

あやお「うんうん、アヤト頑張ってるよね」

アヤト「おお~!心の友よ~!!」

となります。

ハゲ部長が徹夜して頑張ったのは僕だってわかっています。

「だけど…たった一言…、たった一言でいいからねぎらいの言葉があってもいいじゃないか…。誰でもいいから俺を認めてくれ!」と思って愚痴っているんです。

「あーだ、こーだ」と何か言って欲しくて愚痴ってるんじゃありません。

ただ、自分の頑張りを認めて欲しい。

女子の愚痴を聞くときも「頑張ってるね」を忘れないで下さい。

 

「逆に」理論

この理論に入る前に前提として『ホーム理論』というのがあって、

デートでは慣れない所に行っても、失敗するだけだから自分の得意な場所、よく行く慣れた場所に誘いなさいという理論です。

で、その場所に誘う時に、著者の水野さんは花やしきが自分のホームグラウンドだから誘いたいんだけど、

「デートで花やしきって…プププ」と思われるのを回避するために、この「逆に」理論を繰り出すとのこと。

「逆に、花やしき行かない?」

「逆に理論」である。

「逆に」というのは女を自分のホームグラウンドに誘う場合、極めて使い勝手のよい言葉なのだ。

たとえばお前のホームグラウンドとする場所が一般的な女の子が好まない場所であった場合、「逆に」という言葉を枕にもってくるだけで、魔法のごとき効果が表れる。

たとえばお前がホームグラウンドとしている場所が「パチンコ屋」だったとしよう。

普通、最初のデートでは女を誘いづらい場所ではある。

しかし、次のセリフだったらどうか?

「逆に、パチンコ行かない?」

何の違和感もなくパチンコに誘えるだろう。

たとえば下心まるだしの「俺のウチ来ない?」というセリフも

「逆に、俺のウチ来ない?」  

こうするだけで、全体の雰囲気をふんわりさせることができる。

「えー、いきなり家はないでしょ」 と断られた場合

「じゃあ、逆に、キミのウチ行こか」

とさらに「逆に」をつなげる「逆の逆理論」などの応用も可能なのでぜひおさえておこう。

完璧だ…。

ただ、パチンコやら自分の家やらはネットの出会いだと、なかなか難易度が高いです。(出会って数回経てばいける…!)

というか、水野さんも極端な例でわかりやすくしてるだけだろうから本気にしてはいけません。(雰囲気がふんわりするのは事実)

僕がオススメするのは、ネットで知り合って電話して、初めて会う約束をしようとカフェに誘う場合…、

アヤト「いやー、あやみちゃんホント楽しいわ~!実際に会ってみたいね!」

あやみ「そうだね~。」

アヤト「お、カフェでお茶でもする?」

あやみ「いいよ~。」

アヤト「それか、もう逆に飲みに行っちゃう?

これは実際に僕がよく使っている手口…手法で、意外と飲みに行けちゃうから便利。

飲みに行くのすら面倒な時は、水野さんのように「逆にウチ来る?」を繰り出して成功することもありますが、リスクが高いのであまりオススメしません。

冷静に考えれば全く意味がわからないけど、「逆に」をつけるだけでふんわりするから使ってみるといいよ。って理論です。

ふざけてるようですが、かなり効果的です。

 

分かるよ理論

女性を家に連れ込むための手法の中に、この『分かるよ理論』があるんですが、

そんながっついたシチュエーションじゃなくても使えるいい理論なので紹介します。

(ただ、家に連れ込むことを前提に書かれているので引用する内容は過激です。)

男「今からウチ来なよ」

女「でも明日、朝早いから」

男「分かるよ。デキる女って朝が早いよね。それ分かるなぁ

「ウチ来なよ」という誘いが断られたとしてもテンパらず、まずは「分かるよ」と、いったん相手の気持ちを受け入れるのである。

「でも、そんなことしたら女の子が帰ってしまうんじゃ?」

そう言うお前の鼻の穴に割り箸を貫通させねばならないだろう。

「分かるよ理論」の真髄は分かった後にある。相手の気持ちに理解を示した後、すかさずこう付け加えるのだ。

男「……あれ? でも君の会社、丸の内だよね。だったらウチの方が近いじゃん。ウチから会社いった方が長い時間休めるよ。しかもウチの枕、低反発素材だし!」

このように会話を展開することで「結局、ウチに来るべき」という結論に着地するのである。

また、女のどんなセリフに対しても「分かるよ」と返すことで、半永久的に女を家に誘い続けることが可能になる。

僕の経験上、最後の一手はゴリ押しが必要です。

(参考:口説きの最後にはゴリ押しが必要。ただ、そのタイミングが難しい。

しかし、そのゴリ押しが苦手な人が多いからワンナイトカーニバルまで持っていくことが出来ていません。

この『分かるよ理論』を使えば、相手を一旦受け入れていることで反発を生みにくくし、相手の断り文句に対して半永久的に誘い続けることができます。

そして、女性に「そこまで私を抱きたいのね!」と思わせることができるか、

あるいは「全然引かない…。もう疲れたからいっか…。」と根負けさせることができるわけです。

 

って、そんな自宅への誘い込みテクニックとして紹介したかったわけじゃなくて!

 

本書では自宅へと導くために最後のゴリ押しとして、最早ネタとしか思えないような「分かるよ会話」を展開しています。

もちろん、とても使えるテクニックですし、そういう場面に遭遇したらちょっと無理矢理だろうと、この『分かるよ理論』を駆使して相手を説得して欲しいんですが、

通常の会話の時も、相手の気持ちを受け入れる意味で、この「分かるよ。」というニュアンスで女性の話を聞いて欲しくて引用させてもらいました。

通常時は毎回「分かるよ、分かるよ」と連発していたら胡散臭い野郎になってしまうので絶対にNGなので、

相手の気持ちを「理解しよう、分かろう」とする姿勢で女子と話して下さい。

女性が会話で求めているものは共感です。

相手の話を決して否定すること無く、「分かるよ、大変だね、頑張ってるね。」というスタンスで聞き続けて下さいね。

 

『LOVE理論』目次

今回紹介したのは『LOVE理論』のほんのごく一部。

本当は全てを引用してネット恋愛バージョンに置き換えた内容にしていきたいところですが、著作権というものがあるので、それも叶いません。

しかし、僕のそんな補足など必要ないほど本書は完成された素晴らしい恋愛テクニック本です。

やはり全文を読んで、隅から隅まで理解し、実践して、自分のものにして下さい。

 

追伸

水野さんは本当に優しい。

『LOVE理論』は恋愛体育教師水野愛也として、厳しい口調で書かれていますが、内容はとても愛にあふれています。

ずっとモテなかった彼が悩みに悩み、悔しい思いをし、辛い体験をたくさんしてきた中で培ってきた理論の数々を余すところ無く紹介しているのも、愛情の1つなんですが、

結局、「理論を本で読んだだけでは恋愛は上手くいかない、実践しないとなんの意味もない」ことがわかってるので、最後に僕らを奮い立たせようとしてくれます。

 

水野さんが大学生の時に生まれて初めて彼女が出来た時のこと。

自分の顔に劣等感を持ち続け、恨まない日はなかったというほど悩んでいたのに、彼女が本気でレオナルド・ディカプリオに似てると言ってくれた時、彼は世界の偉大な真実の一つに辿り着いた。

女は、好きになった男の全てを好きになる。

ブサイクであっても、チビであっても、デブであっても、貧乏であっても、バカであっても、歌を歌えなくても、走るのが遅くても、女は惚れた男の全てを好きになる。

これは俺たちを取り巻く世界の、偉大なる真実だ。

そして、もう一つ、この事実を付け加えておこう。

この世の中には、キムタクよりお前の方がカッコイイと言う女が必ずいる。

それほどに、女は、自分だけの物差しで男を見ている。それが女という生き物なのだ。

真面目系クズで半引きこもりでコミュ障などうしようもない僕のことを全て受け入れ、好きになってくれる子もいるんです。

これは僕自身も思う紛れも無い真実。

あなたを受け入れてくれる子も必ずいます。

そのために、一歩を踏み出しましょう。

まずは『LOVE理論』を読破してから!

 

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