プロフィール

はじめまして、アヤトです。

訪問ありがとうございます。

僕のプロフィールページなので僕の話をしたいと思いますが、実は自分の話をするのが大の苦手。

だから女性を口説くときは、聞き役に回ることばかり。

気付いたら一切自分の話をせずに数時間経っていた…なんてことも。

 

世間が言うように女性は喋りたい生き物なので、理にかなっているんですが、女性の中でもおしゃべり系女子じゃない限りは知らない男と初対面でいきなりべらべら話をしたりしません。

自分を出していかなければいけないので、最初のトークが大変でした。

 

そんなことを言っていても、仕方がないのでちょいと昔話をしていきたいと思います。

僕は中高と部活もせず、コミュ障&ぼっちとして過ごしてきました。

幸い平和な学校だったので、いじめがなかったのは本当によかった。

あまりのコミュ障っぷりに、他の学校に行っていたら間違いなくいじめられていたと思います。

 

大学生になり、さすがにマズいと思ってパソコンサークルに入りました。

そこでもコミュ障っぷりを発揮してしまい、人生初のカラオケに連れて行ってもらったんですが、どうしたらいいかわからず、1曲も歌わず6時間くらい端で座っていた記憶があります。(みんな声を掛けてくれたのに、上手く返せませんでした…。あの時は本当に申し訳なかった…。)

サークルの人たちは、そんな僕とも仲良くしてくれました。今でもとても感謝しています。

ちなみに、ギャルゲにハマったのはその時です。泣きゲーと呼ばれるモノを片っ端からやりました。今でも観鈴ちんは俺の嫁です。

 

そんな僕でしたが、常に彼女が欲しくてたまりませんでした。

女の子と喋ったことすらほとんどないのに。

 

サークルには男ばっかだったし、出会いなんてなかったので、出会い系サイトに登録することにしました。

それでも女の子とメールなんてほとんどしたことなかったし、全然ダメだった記憶があります。

そこで僕は、恋愛のハウツー本を読みあさりました。

恋愛テクニック、ナンパ本、恋愛心理学・・・。

そこから得た知識を使いながら女の子とメールをしてみることに。

 

ある女の子とたまたま上手くいって、実際に会うことになりました。

映画を観に行ったのですが、もちろんコミュ障がいきなり治るわけもなく…。

映画を観て、その後どこに行くでもなく、ちょっと話をして解散しました。

たぶん会話数は両手で足りるくらいだったと思います…。

 

もちろんその子とはメールも自然消滅してしまいましたが、僕はなぜか楽しくて仕方なかった…!

初めて女の子とデート(と呼べるのか?)をして舞い上がっていたんでしょう。

 

味をしめた僕は、その後も苦戦しながらもいろんな子に会いました。

恋愛テクニック本で学んだことをちょっとずつ試してみたりして、会話にも慣れていきました。

かなり時間が経ってからですが、オフ会にも参加してみたり、色々な方法でたくさんの女の子と出会い、見事出会い厨へ←

 

そんなことを続けていたからでしょうか。

初めての人と話すのは大丈夫なのに、2回3回と会う回数を重ねると喋れなくなるという性格になってしまいました。

「結局中身の無いペラッペラ男なんだな…。」と最初はそんなことに悩んでいましたが、仲良くなっていけば誰でも会話は減っていきますし、

そんな時こそ相手の話をしっかり聞くスキルを発揮するべき時。

最初にも書いたとおり、しっかり聞いていれば女性はたくさん話しをしてくれます。

はじめは誰もが警戒して話してくれず、気まずい空気になりますが、そこを乗り越えれば向こうが話してるか沈黙も気にならなくなってるかです。

そこに気付いてからコミュニケーションってものに少しだけ自信が湧いてきました。

…対女性だけ。

女性とばっかり喋ってきたせいで、対男性に対してはコミュ障のまま。

「変な感じにこじらせたな~」と思ってる今日このごろです。

 

そんなわけで、コミュ障が治ったかと言われると怪しいところですし、僕のもう一つの代名詞(?)である半ひきこもりもまた治っていません。

人ごみの中にいると、すぐ弱ってへにゃへにゃになっちゃいます。

(たくさんの人がごちゃごちゃと蠢いていると頭痛くなってきませんか…?)

なので家にいるんですが、たいした趣味もないので、何をしてるかと言われるとこれまた謎。

テレビ見たり、ごろごろスマホ見たり、本読んだりしてるうちにあっという間に夜です。

夜になると、スカイプやLINEで女の子と通話するくらい…。

そんなわけで「休みの日何をしてるかトーク」は未だに大の苦手。

 

職場の上司に「休みの日、何してんの?」って聞かれても、なんとも言えず…、でも何も言わないのもよくないと思って、「最近インテリアに凝ってます!」とか「料理に凝ってます!」とか言うと、「そうじゃなくて…、お前は…。篭ってるとよくないぞ。」って言われます。

僕を心配してのことなんでしょうが、インドアでも楽しめることはたくさんあるのに、受け入れてもらえないのは悲しいですね。

まぁ、僕みたいなのは“可愛くない部下”なんでしょう。

 

何でこんな事を書いたのかと言うと、価値観は人それぞれで、人の気持ちなんてわからないってことが言いたかったんです。

僕はぼっちとして学生生活を過ごして来ましたが、同じようにぼっちで悩んでる人の気持ちを本当の意味でわかってあげられるとは思いません。

「静かなトイレの個室で便所飯してる時に、誰か入ってきてこっちに気付かずに洗面台で長いことなんかしてる人がいたら、咳払いとかして“居ますよアピール”するよね。」とか“ぼっちあるある”を言って共感し合うことはできますが。笑

「僕はこれでぼっちを解消した!だからキミもやってみて!!」ってのは、参考にするのは凄くいいと思うんですよ。でも誰しもが上手くいくわけじゃない。

ぼっちのレベルにもよるし、その人がぼっちに至った経緯、周りの人間関係など、色んな要因があるからです。

 

「おいおい、そんなこと言ったってアヤトだって彼女の作り方を偉そうに説明してんじゃん!」

その通りです。

でも誰しもが僕のノウハウ通り上手くいくと思ってませんし、逆に僕より上手くやる人もたくさんいると思います。

だから僕は、出来る限り一人一人と向き合いたいのです。

恋愛なんて特に、人対人ですから。

僕がA子さんと上手くいった方法を、そのままあなたが同じようにやったって上手くいくとは限りません。

なぜなら、あなたが好きになったあの子は世界にたった一人しかいないし、あなただってもちろん一人しかいないからです。

 

 

長くなってしまってすいません。

読んでくれてありがとうございます。

こんな半コミュ障で半ひきこもりな僕ですが、少しでもお役に立てたら幸いです。

 

コメントは受け付けていません。